平和の折り鶴使節団・東日本復興ボランティア・立志塾

 

この夏休み、市内の小中学校から選抜された皆さんがこの3つの事業に参加しました。

(1)小学生の各校1名の代表が7月27日・28日に今年も広島に各校から託された10万羽を越える千羽鶴(平和の折り鶴)を広島平和公園に届けに行きました。この活動は10年以上続いています。各務原市の平和の日を起点にし、各校の一人一人、市民の皆さんの想いを届けに行った児童代表の皆さんの見たもの、感じたものを早く聞きたいですね。

佐々木貞子さんの少女像前で

 

(2)中学生の各校1名の代表が2年目になる東日本復興ボランティアに8月1日から2泊3日で塩竃市、石巻市、南三陸町を訪問し、漁業復興支援活動や被災者への慰問、被災のお話、行政訪問等を行いました。あの大地震から6年経ちました。風化させることなく、今自分たちに出来ることは何かを感じ取ってきたと思います。

漁業復興のためのボランティアに参加

 

(3)中学生の各校5名の代表生徒(これから生徒会を担う皆さんを中心に)が大野郡白川村の宿泊施設に8月21日より3泊4日でリーダー研修に行きました。彼らがこれからの学校のリーダーとなり生徒会を運営していきます。他校の中学生との交流や講師の方から学んだことを生かし、これからの学校のリーダーとして引っ張っていってください。仕事としてのリーダではなく、志としての自覚が生まれたのではないかと思います。
『未来を創るリーダーとしての自覚』が生まれました。(実際彼らのOBの多くが成人式の実行委員となっています。)

白川郷学園(小中一貫校)との交流風景

 

学校が始まったら、それぞれの活動報告があると思います。あくまで代表、一部の児童生徒の体験かもしれませんが、せっかくのこうした体験を共有し合い、これからの学校の様々な活動に生かして欲しいと思います。

保護者・PTAとして子どもたちの活動・活躍を温かく見守っていきましょう。